張り込みで決定的証拠をつかむ

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張り込みで決定的証拠をつかむ

探偵事務所に浮気調査を依頼すると、
基本的にはターゲットを尾行して相手の行動を逐一調査します。

 

調査を実行する日や時間帯に関しては
予め依頼者と打ち合わせをした上で決めていきますので、
その日に依頼者も探偵といつでも連絡を取れるようにしておくと進捗状況を把握できます。

 

探偵事務所の中にはまともに調査もしないで
料金だけをしっかりと請求してくるような事務所もあるのですが、
良心的な事務所は調査日に定期的に進捗状況をメールや電話にて知らせてくれますので、
依頼者も信頼して調査を依頼できるのです。

 

探偵の尾行方法はいくつもの交通手段を用意して、
ターゲットを見失わないようにしています。

 

最もオーソドックスなのが徒歩による尾行ですが、
ターゲットがいきなりタクシーに乗ることも考えて、
いつでも車で追いかけられるように準備をしておくか
後に来たタクシーに乗車してターゲットを追いかけます。

 

捜査員ですが、探偵事務所によって方針が異なります。
1名から2名の少人数体制で調査にあたる場合もありますが、
それ以上の人数で調査にあたることもあります。

 

証拠となる瞬間を逃さないために、
高性能のカメラやビデオを携帯して証拠収集に努めます。

 

ピントがずれている、暗くて何が移っているのかが把握できないような映像や写真だと、
証拠としての確実性に乏しいからです。

 

そのような証拠をつきつけてもターゲットはしらを切りとおすでしょう。
そこでできるだけターゲットと浮気相手の顔がはっきりと見て取れるような
写真や映像を取ることが重要になります。